主婦必見!家事で腰痛を患っている人の為の3つの解決策

キッチンでの家事も腰痛を患う原因になる?その対策方法とは

ずっと重いと感じていた腰が鈍い痛みに変わり始めて2週間になる。今日も痛いと思いつつ洗濯をし、掃除をし、買い物に行く。近くのスーパーの入口で子どもの学習塾の先生に会って、最近下がり始めた成績のことで話し始めたら、話が止まらず20分以上立ち話になっていた。話しながら、腰痛が悪化してゆくのを感じ、早く切り上げようと思ったけど話は止まらない。先生もいろいろ教える側の悩みがあるらしい。やっと終わったと思って、先生と別れてスーパーのエスカレーターに乗ってぼんやりしたのも束の間、降りようとして一歩を踏み出したところで激痛が走る。しまった!!と心の中で叫ぶ。またやってしまった。

立ちっぱなしの後の動きだしが肝心なのだ。ここでしくじってしまうと、その後に暫く痛みが続き、夕方のキッチンでの作業が地獄のように辛いものになってしまう。暫くゆっくりと動きながら、腰の様子を調整する。何とか痛みが緩和してきたところで、最低限のものだけを買って家へ帰る。こんなことが、いつまで続くのだろう。いわゆるぎっくり腰というのを経験したこともある。その時は、家の門の前に落ちていたジュースの空き缶を拾おうとして腰を曲げた途端にポキッと音がして、そのまま動けなくなった。1週間は寝たきりで、トイレに行くのも初めは這って行ったものだった。

それはそれで悲惨だったけれども、病状は初めから明らかだったので、時間をかけて動けるようになることしか考えなくて済んだともいえた。でも、今回の場合、じわじわと痛みが増して、じわじわと行動が狭められてゆく感じだ。原因も、痛みを感じる部分さえ、広範囲に渡っている気がする。腰痛と一言で言っても、腰の上部からお尻に至るまで、意外と範囲が広いものだ。さらに今回は、腰が痛み始めると足まで重くなり、近頃では足首の方まで痛みが広がって来たようだ。突っ張るような、ピリピリした感じが、痛みに変わってゆくのを感じている。

整形外科でもらったビタミン剤は、効いているのかいないのか分からない程度のもので、電気治療も、何度かやってもらったけれども効果がわからない。温めると良いという話をよく聞くけれども、私の場合は、お風呂などで温まったあと、暫く痛みが続くことがある。夕方は、とりわけ辛い時間だ。夕食の用意をする時間になると、じわじわと痛みが増してくる。今日のように昼間痛みを誘引してしまったような日は特に、キッチンに立つのが辛い。あぁ〜今日もキッチンで戦いが始まる。

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