慢性的に腰痛に悩む人がどのようにして腰痛を改善さえたのかを書こうと思う

接客業をしています。仕事中は基本的に立ち仕事で、重い物を運んだり腰をひねる動作をしたり、前屈みの姿勢で長時間いなければならなかったりと腰への負担がかなりかかります。
職業病なのか、椎間板ヘルニアになってしまうスタッフがたくさんいるのですが、わたしも数年前にヘルニアの一歩手前まで行ってしまい、その時は立ったまま靴下を履くことが出来ず、顔を洗うために前屈みになるのも無理で、下にある物を拾ったりするのにも全部膝を曲げて腰を伸ばしたまましゃがむようにしないといけなくなりました。
当然仕事にも支障が出て、それまで出来ていた業務が出来なくなってしまったので、整形外科に行ってリハビリに週2日ぐらい通っていました。
リハビリはまず電流を腰に流して温めたあと、牽引をしてもらうというものでした。
しばらく通いましたがなかなか症状が改善しなかったので、鍼治療に行ってみました。
鍼は即効性があったものの、またすぐに痛くなってしまったので、整体に行きました。
身体の歪みを矯正してもらって、筋肉を本来ある位置に戻す処置をしてもらったところ、3ヶ月程続いた痛みが嘘のようになくなりました。
それ以来、腰が痛い時はストレッチを欠かさずやるようにしています。
まずは仰向けに寝転んで、左右に身体をひねって腰を伸ばします。
それから、片足ずつ真上に足を伸ばして、足と反対の手でつま先を持って、ふくらはぎや太腿の裏を伸ばします。
最後に膝を曲げて足とは反対の手で足首辺りを抱えるようにして、お尻の下あたりの筋肉を伸ばします。
腿の裏の筋肉を伸ばすのが腰痛予防には効果的だそうで、これをやるとかなり楽になります。
今でも腰曲げている時間が長く続いたり、長時間忙しく働いた日などは腰が痛すぎて起き上がれなくなったり、歩くのもしんどい時もありますが、騙し騙し上手く腰痛と付き合っていくしかないので、これ以上悪化してヘルニアにならないよう、気をつけて生活しています。

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