座りっぱなしで腰痛を発症する原因と解決策について

運動不足の人が多くなってきていると言われています。それが生活習慣病へと繋がることもあるので、注意が必要です。特に事務職の人は気をつけた方がいいと思います。ずっとパソコン作業をしていて座りっぱなしになってしまうことがあるからです。かくいう私も在宅ライターなので、一日の半分以上は座っていることになります。座りっぱなしは寿命を縮めてしまうとも言われているため、適度な運動が必要です。もちろん、仕事中に運動をすることはできませんが、1時間に10分程度の休憩を設けるようにして、その間にストレッチを行うことにしています。
そうすると、必然的に目も休めることができるので一石二鳥です。パソコン作業をしていると、どうしても液晶画面を凝視してしまうことがあります。まばたきを忘れてしまうので、目が乾いてしまいがちです。そこからドライアイに繋がってしまうこともあります。
これまでは、どちらかというと、目の酷使の方が気になっていたのですが、最近は腰痛の方が気になるようになってきました。在宅ライターを初めてから、特にひどくなってきたような気がするのです。これもきっと、座りっぱなしが影響しているのだと思います。
実際に、座りっぱなしで居ると、腰に負担がかかることがあるそうです、姿勢が悪いと特に腰に負担がかかります。パソコン作業をしている間、一定の姿勢を保つことになるので、体も凝ってくることがあります。これらが腰への負担に繋がってしまっているのだと思うのです。
このままでは、今度は腰痛が悪化してしまうと思ったので、腰に負担がかからないように何か対策を練ることにしました。例えば、クッションをあててみたり、座り心地のいい椅子に変えたりといったことなどです。長時間、座りっぱなしでパソコン作業をする人は、今の世の中、とても多くなってきているので、そんな人たちに向けた商品も製造開発されています。ホームセンターやパソコン関連の専門店へ行けば、便利グッズを見つけることも可能です。
そんなわけで、最近では適度にストレッチをしつつ、腰への負担が少ないと言われている椅子に座って作業をしています。

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