初めての本格的な腰痛は準備運動無き急な運動から

本格的な腰痛への対処方法

koshinoitami

これまでの人生で腰痛という言葉とはとんと無縁の生活を送って来た私だったのですが、つい先日、とんだトラブルで腰痛の辛さを嫌という程味わう羽目となりました。
その日は休日で朝からこれといった予定も無く、しばらく身体を動かしていなかった事もあり、午前の比較的空いた時間帯を利用して近隣にあるバッティングセンターに出掛けたのです。ただバッティングで汗をかくのが目的では無く、その日は併設されているピッチングゲーム・ストラックアウトでビンゴ達成と自己スピード記録の更新を狙うのがメインの目的でした。
身体を動かすとはいえあくまでゲーム。そんな緩んだ気持ちが生んでしまったトラブルかも知れません。ピッチングケージに入りろくに準備運動やストレッチもしないままに思い切り投球した3球目、その瞬間鋭い痛みが腰に走り、直後激しい腰痛と脱力感で歩く事も苦しい様な状態になってしまったのです。
これはさすがにマズイ状態である事を察し速やかに帰宅。翌日の午前中に近所の整形外科を受診した結果、当初の予想通り、典型的なぎっくり腰である事が判明したのです。湿布や鎮痛剤を処方され、少なくとも腰の痛みが引く1週間程は絶対安静を約束され、不便な生活が始まったのです。
最初の3日間は酷い腰痛で中々腰を左右に捻る事も出来ず、家事もままならない他、仕事先でも何とか上司にお願いしてデスクワークに専念させてもらうより他ありませんでした。5日程経ってようやく腰痛も引き、ある程度は腰の自由が生まれたのですが、それでも不意に腰を曲げると強い痛みが走り、思わず顔を歪めてしまいます。
結局完全に腰痛が引いたのは最初のトラブルから3週間以上経過してからの事でした。どんなに自由に腰を動かしても痛みが出ない解放感をようやく味わい、いかに腰を痛める事が身体に辛いことかを改めて実感したのです。
事前のストレッチや準備運動を伴わない急激な腰の捻りや回転は予期せぬ腰痛の原因となってしまうもの。今後も十分に気を付けたいところです。

腰痛に関する事・湿布の選び方

皆さんは、腰痛というと何を思い浮かべるでしょうか?多くの方は腰の痛みを答える人が大半だと思います。なので、単に痛いだけでそのうち治るからいいなど軽く考えてる人も少なくないと思います。ですが、腰痛にはいろいろな種類があるので注意が必要です。
まずは、腰痛になりやすい人から説明していきたいと思います。仕事柄重い荷物を手で運搬や持ち上げる作業が多い人・長時間同じ姿勢や座り続けることが多い人、これが現在腰痛で多くの人が悩んでいる原因です。また、意外に知られていないのがクセからくる腰痛です。椅子に座るときに足をくむ・いつも同じ肩にバックをかける等も原因と考えられています。他には、肥満体型の人やお腹が出ている人・歩くのが嫌い・柔らかい布団でいつも寝ている人などもあります。
次に腰痛の種類について説明していきたいと思います。多くの人が聞いたことがあるのが、ぎっくり腰・椎間板ヘルニアだと思います。ぎっくり腰は、「急性腰痛」や「椎間板捻挫」ともいい、いきなり強烈な痛みが腰に走るのが特徴です。主な原因の一つとして「筋肉疲労」があげられます。筋肉の慢性的な疲労により蓄積していたものが急激に表れた症状です。椎間板ヘルニアは、ぎっくり腰が症状名なのに対してこちらは病気名です。同じ腰痛でもメカニズムが大きく異なります。腰椎椎間板が突き出すことで、脊髄中枢神経や末梢神経を圧迫することで起こる腰痛です。主な症状として、先ほどのぎっくり腰と同様に痛みを伴いますが、痺れもあるということが大きく違うところです。椎間板ヘルニアに関しては病気の一種なので少しでも当てはまるようならすぐに専門医に相談をおすすめします。
次に湿布の選び方について説明したいと思います。腰痛おきた時、市販の湿布等で応急処置をする方は少なくないのでしょうか?適当に貼ると、症状を悪化させる原因にもなります。なのできちんと症状にあった湿布を選びたいところです。ですが、湿布には大きく分けて2種類あります。冷湿布と温湿布です。冷湿布は、急性の痛み「ぎっくり腰」や「捻挫」などに効果的です。温湿布は、慢性的な痛み「腰痛」や「肩こり」などに効果的です。なので、自分がどの痛みなのか把握してから購入をおススメします。ですが、あまり我慢をせず腰痛で悩むようなら早めに病院に行くの一番のおススメです。

腰痛の痛みは本当に腰?

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特にデスクワークや力仕事をしていないのに、腰が痛くなる事がありますよね。姿勢の問題などもあると思いますが、毎日、常に腰が痛いのは生活にも支障が出ますし、がんばろうという気持ちが失せてきます。

また、腰の痛みをかばっていると他の箇所も痛くなったり散々です。特に病気でない場合は、腰をマッサージしても緩和されない時は太ももやふくらはぎなどもマッサージしてみてください。足で血流が滞っている場合、足からのだるさで腰の痛みと錯覚することもあります。

足のマッサージの仕方は、マッサージ器があるとかなり重宝します。足を乗せてテレビを見ていればよいだけで、気持ちのよさに眠ってしまいます。腰痛には布団やマットレスが効果的とはよく言われていますが、長く歩いたり、立ち仕事をしたわけでもないのに足は毎日負担がかかっています。

また女性は冷え性の方も多く、冷えがの症状が強すぎて凝りには気づかずにいます。凝りは血液が滞った状態なので冷えの原因になります。そして足の凝りは腰痛をも起こしてしまいます。もし、セルフマッサージで腰痛が治らない場合、太ももの裏、ふくらはぎのマッサージをやってみてください。

腰痛の原因は他にもあります。お腹の凝りです。お腹も凝るのかと疑問に思われるかもしれませんが、お腹も凝ります。猫背の方は、頭が前に倒れ、常にお腹に力を入れた状態になっています。なので、お腹に負担がかかり凝ってしまいます。

すると、腰痛のような痛みを感じ、いくら腰をマッサージしてもスッキリしない事になります。お腹をマッサージする時は、湯船の中が一番良いです。お腹を温めながら、ゆっくり気持ち良い程度に手のひらでお腹の凝りを感じてください。

ふわふわだと思っていたお腹に硬くなった部分があります。その部分はゆっくりマッサージすると次第にお腹がふわふわになります。もし、この方法で腰痛が改善されればお腹の凝りが原因だったのかもしれません。腰痛は腰だけではな
く、他の部位をマッサージする事で改善される事があります。自分がどこの部位が凝っているのか把握するのが必要です。

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腰痛を改善していくには正しい姿勢と腹筋が大事

ヘルニアなどになるほどでもないものの、しょっちゅう腰痛には悩まされてきました。どこの整体に行っても腰が悪いことを指摘され、いつ腰を壊してもおかしくないと言われたことさえあります。なぜこんなに腰が悪いかというと、長年の販売業の為高いヒールで立っていることが多いことと、姿勢を良くしなきゃと思って変に力が入ってしまい、腰が反っていたことが原因です。病気ではないとはいえ、腰痛持ちはどうしても気になります。とある整体で、姿勢を良くしたいなら背中を反るのではなく腹筋に力をいれるようアドバイスしてくれました。すぐにでも実行しようとしましたが、今まで背中にばかり力が入っていたので腹筋に思うように力が入らないことに愕然としました。腹筋に力が入らないのでは、そのうちお腹がポッコリでてしまうのではないかという不安も手伝って腹筋を鍛えることにしました。縦にうっすら筋が入る程度に腹筋を鍛えたところ、腹筋を意識して姿勢を保つ感覚がよくつかめるようになりました。それからは高いヒールをはいていてもうまく綺麗に歩ける気がします。また、普段から腰が固くならないように意識してストレッチしています。腰とひざはつながっていると聞いたことがあるので腰とともにひざも冷やさないように気を付けています。

腰痛のプロに教わった!私の腰痛生活の過ごし方と改善方法

私が腰痛と生活を共にするようになったのは3人目の子どもを出産した時からです。低出生体重児で生まれた息子は私の退院後もNICUで1か月ほどお世話になり、私は毎日母乳を届けに病院に通いました。救急搬送で近所の産婦人科から運ばれての出産だったので遠方となり、電車を乗り継いで、徒歩で通いました。その無理がたたり、毎朝腰に痛みが走るようになりました。
上にも2人子どもがおり、真ん中の子がトイレトレーニングをしていたことで、おしっこを知らせてくれると急いで抱きかかえてトイレを往復するという無理な動きも影響していたと思います。確実に動きすぎたことで、右足にしびれが出始めたことをきっかけに整形外科を受診しました。椎間板ヘルニアでした。授乳中ということもあり、薬は避け、張り薬も気休め程度の効果のものにとどめました。

主婦というのは結構家の中でも動き回っており、休む時間はあまりありません。元気ならばなんの問題もないようなことでしたが、腰を痛めてからはすべての動作の初めの動きに気を配るようになりました。少しでも腰に負担をかけなくないという防衛心からとても慎重になっていました。とっさの動きができないというのは子育てにとって致命的です。子どもの動きは突発的なものばかりです。我が子はおっとりしていて運動神経もそんなに発達しているとは思っていませんでしたが、自分が動けない状態で見ていると、意外と素早い行動をすることもわかります。対応するのが困難なこともあり、言葉だけで注意する機会も増え、時には叱り飛ばしてしまうこともあります。

動きを制限されることがいろんなことに影響すると実感しています。
公園なども自分の都合で行く機会が減りました。休日に主人にゆっくりしてほしいと思いながらも、代わりに遊びを任せることも増えました。昔のように動けないことにふがいなさを感じます。
授乳を終えて再度整形外科を受診し、今度はリリカという薬を処方してもらいました。飲み続けていると効果を発揮する、椎間板ヘルニアの薬として発売された新しい薬だとのことでした。俳優さんによって認知度も上がってきているようです。でも副作用も当然あり、めまいやふらつきが出る場合があるとわかり、一度に飲む量は最低限に抑えてもらいました。子ども載せ自転車を愛用しているので、突然のめまいやふらつきは困ります。そのため、夜寝る前に飲む方法にしました。神経に作用する薬は怖いこともあるんだと思います。痛み止めも併用して、しばらくは不快な腰や足のしびれから解放されました。

なかなか病院に定期的に通院することもできず、春から夏の間、あまり症状が出なかったことから、通院をやめていました。肌寒くなるとまた症状がぶり返してきたので再受診、またしばらく薬のお世話になることになりました。薬は飲んでいる間に効果があるので症状が出たら続けてくださいと言われたので、今後もこの使い方で行こうと思っています。

椎間板ヘルニアは一度なってしまうとなかなか完治はむつかしい病です。手術などをするほどのものでもないと先生は言いますし、私も今は手術をしている場合ではないので、うまく付き合ていくしかないと思っています。

心がけていることはストレッチ運動です。これも、あまり長めにしてしまうとかえって翌朝起きるときに激痛を引き起こしてしまう原因になりかねないと、何度かの経験からわかり、ごくごく簡単なものを短時間のみ行っています。テレビなどで腰痛に効く簡単な体操をやっていると必ず一緒にやっています。
なかなか一日の中で時間を決めて取り組むことはむつかしく、時間があるなら寝たいという欲求にも勝てないことが多いですが、子どもをうまく遊びに誘う感じで一緒にやったりと、負担なく取り入れたいと思っています。

まだまだ子どもたちと一緒にいろんな場所でたくさんの経験をしたいので、自分の体がうまく動けないというのはとてももどかしくて辛いことです。もっと以前から自分を労わって大事に扱えばよかったと、無理ばかりする自分を嫌になることもありますが、それでも動き続けないといけないのが、親であることも事実です。私が動かずに子どもをおろそかにすることもできません。

そろそろ一番下の子がトイレトレーニングの時期になってきました。子どものためには自信をつけさせるために、もらさないように、トイレでできたという自信が大事なので、サインが出るとやはり寝転んでいても素早く起き上がり、抱きかかえてトイレにダッシュしてしまいます。数年前の教訓は生かされていないとハッと思い出しますが、それでもやってしまうんでよね。この夏のうちにトイレを完璧に完了させ、寒くなってくる頃には自分でコントロールできてくれればいいなと、自分の腰の都合に合わせて計画を練る母なのでした。

座りっぱなしで腰痛を発症する原因と解決策について

運動不足の人が多くなってきていると言われています。それが生活習慣病へと繋がることもあるので、注意が必要です。特に事務職の人は気をつけた方がいいと思います。ずっとパソコン作業をしていて座りっぱなしになってしまうことがあるからです。かくいう私も在宅ライターなので、一日の半分以上は座っていることになります。座りっぱなしは寿命を縮めてしまうとも言われているため、適度な運動が必要です。もちろん、仕事中に運動をすることはできませんが、1時間に10分程度の休憩を設けるようにして、その間にストレッチを行うことにしています。
そうすると、必然的に目も休めることができるので一石二鳥です。パソコン作業をしていると、どうしても液晶画面を凝視してしまうことがあります。まばたきを忘れてしまうので、目が乾いてしまいがちです。そこからドライアイに繋がってしまうこともあります。
これまでは、どちらかというと、目の酷使の方が気になっていたのですが、最近は腰痛の方が気になるようになってきました。在宅ライターを初めてから、特にひどくなってきたような気がするのです。これもきっと、座りっぱなしが影響しているのだと思います。
実際に、座りっぱなしで居ると、腰に負担がかかることがあるそうです、姿勢が悪いと特に腰に負担がかかります。パソコン作業をしている間、一定の姿勢を保つことになるので、体も凝ってくることがあります。これらが腰への負担に繋がってしまっているのだと思うのです。
このままでは、今度は腰痛が悪化してしまうと思ったので、腰に負担がかからないように何か対策を練ることにしました。例えば、クッションをあててみたり、座り心地のいい椅子に変えたりといったことなどです。長時間、座りっぱなしでパソコン作業をする人は、今の世の中、とても多くなってきているので、そんな人たちに向けた商品も製造開発されています。ホームセンターやパソコン関連の専門店へ行けば、便利グッズを見つけることも可能です。
そんなわけで、最近では適度にストレッチをしつつ、腰への負担が少ないと言われている椅子に座って作業をしています。

慢性的に腰痛に悩む人がどのようにして腰痛を改善さえたのかを書こうと思う

接客業をしています。仕事中は基本的に立ち仕事で、重い物を運んだり腰をひねる動作をしたり、前屈みの姿勢で長時間いなければならなかったりと腰への負担がかなりかかります。
職業病なのか、椎間板ヘルニアになってしまうスタッフがたくさんいるのですが、わたしも数年前にヘルニアの一歩手前まで行ってしまい、その時は立ったまま靴下を履くことが出来ず、顔を洗うために前屈みになるのも無理で、下にある物を拾ったりするのにも全部膝を曲げて腰を伸ばしたまましゃがむようにしないといけなくなりました。
当然仕事にも支障が出て、それまで出来ていた業務が出来なくなってしまったので、整形外科に行ってリハビリに週2日ぐらい通っていました。
リハビリはまず電流を腰に流して温めたあと、牽引をしてもらうというものでした。
しばらく通いましたがなかなか症状が改善しなかったので、鍼治療に行ってみました。
鍼は即効性があったものの、またすぐに痛くなってしまったので、整体に行きました。
身体の歪みを矯正してもらって、筋肉を本来ある位置に戻す処置をしてもらったところ、3ヶ月程続いた痛みが嘘のようになくなりました。
それ以来、腰が痛い時はストレッチを欠かさずやるようにしています。
まずは仰向けに寝転んで、左右に身体をひねって腰を伸ばします。
それから、片足ずつ真上に足を伸ばして、足と反対の手でつま先を持って、ふくらはぎや太腿の裏を伸ばします。
最後に膝を曲げて足とは反対の手で足首辺りを抱えるようにして、お尻の下あたりの筋肉を伸ばします。
腿の裏の筋肉を伸ばすのが腰痛予防には効果的だそうで、これをやるとかなり楽になります。
今でも腰曲げている時間が長く続いたり、長時間忙しく働いた日などは腰が痛すぎて起き上がれなくなったり、歩くのもしんどい時もありますが、騙し騙し上手く腰痛と付き合っていくしかないので、これ以上悪化してヘルニアにならないよう、気をつけて生活しています。

コンビニでのアルバイトで腰痛がひどいという体験談

約3ヶ月前から近所のコンビニでアルバイトを始めたのですが、今までコンビニで働いたことがなかったので、腰痛が起こるとは知りませんでした。勤務時間は4時間なのですが、ずっと立ちっぱなしで、立ったりしゃがんだりを繰り返すので、腰にきます。じっと立っていても腰が痛くて仕方がありません。
先日、納品の作業を教えてもらったのですが、その時に前かがみになったり、品物を棚に並べたりしていて、腰痛がすごかったです。
それで、早速アマゾンで検索して腰痛ベルトを買うことにしました。最初は白いメッシュでできたものを買いましたが、サイズをSにしてしまい、ちょっと小さかったです。そこで、今度は黒のフリーサイズを買ったのですが、今度は長すぎて、あまりが出て困りました。
仕事をするときには腰痛ベルトが必需品で腰に巻いているだけでかなり違いを感じます。
黒の腰痛ベルトをしている時が多いのですが、これから暑くなるとちょっと暑さが気になります。やっぱり白のメッシュのものの方が夏の季節には良さそうです。
私はもともと腰痛持ちで、整骨院に通っていたこともあって、歩いていると、腰から足のつま先まで痺れたような感じになることが多々あります。
座っていると腰痛は起きないのですが、立ったり歩いたりすると腰痛が起きるのです。
重いものを持つときには、腰ではなく膝で持ち上げるように注意しています。ぎっくり腰になったら大変なので、常に気をつけています。
ベッドで寝ていて、腰が痛くて目が覚めたことも何度もあります。
そんなときには、膝を抱えて丸くなり背骨の腰椎を広げるストレッチをします。そうすると腰痛が割と楽になるのです。
コンビニでのアルバイトで腰痛がひどかったので、他の従業員の人に言って、重いものは抱えなくていいようにしてもらいました。体があってこその仕事ですから、腰痛にはくれぐれも気をつけないといけないと思いますし、これからも腰痛ベルトを巻いて頑張ります。